【生徒作品】村上悠太 12歳

「緑の下の力持ち」

縁の下の力持ちとは、人の目につかないところで、他人のために苦労したりすることです。

宮沢賢治が書いた、アメニモマケズは、「縁の下の力持ち」の詩です。何故なら、「東に病気の子供あれば、行って看病してやり、西に疲れた母あれば、行ってその稲の束を負い、南に死にそうな人あれば、行ってこわがらなくてもいいといい、北に喧嘩や訴訟があれば、つまらないからやめろといい」というところです。病気があれば、急いでかけつけ、何を言わずに看病しているので、すごいです。

僕は、日々庭の畑を見て気付いた。「どうしてこんなに育つのだろうか。ちょっと土の中を調べてみよう。」そして、見つけたのが、ミミズだったのだ!ミミズは、土の中にこっそりかくれて、毎日毎日、必死に働いているのである。それも、植物のため。まさに、縁の下の力持ちだ。土の中で潜伏していたけれど、実は必死に働いていたのだ!