【生徒作品】高瀬華子 10歳

「天気予報とブラックホールと地球」

6月13日のサンマテオの気温は約79°Fだった

その日もいつものように晴れていて

学校から帰る頃はとても日差しが強かった

アメリカのイーストサイドは広い範囲で雷だったようだ

アメリカは広いから天気も気温も色々だ

 

この天気はすべて太陽が関係している

太陽の熱を受けた大気が地球の上を気流に乗ってあちこち動き回るからだ

 

アルマナックは惑星の事も教えてくれる

金星は明け方西の空に上がり

木星は夜に南の空に輝いて午前2時24分に沈む

 

地球から見える惑星は他にもあって

太陽系の惑星はみんな太陽の影響を受けている

 

そして太陽も他の恒星ももちろん地球も

みんな宇宙の一つの星だ

 

その宇宙にはいくつものブラックホールがある

銀河系の真ん中にも大きなブラックホールがある

 

ブラックホールの地平線に入ってしまったら光さえも出てこれない

だから1969年にジョン・ウィラーがブラックホールと名付けた

ものすごい重力をもったブラックホール

たくさんの星をどんどん飲み込んでいくブラックホール

 

ブラックホールが太陽系の近くになかったのは奇跡なのかもしれない

 

とてつもなく広大な宇宙の一つの太陽の恩恵を受けて微生物から始まった生命体は5回の恐ろしい大量絶滅から生き残ってきた

私達人間が宇宙の中の地球で、こうして暮らしていることの幸せを私は強く感じる

太陽に感謝!!