【生徒作品】清水亮翔 13歳

「天気予報、ブラックホールと地球」

私たち人間は

この小さな惑星

地球に住んでいる

地球は

宇宙の端っこの

端っこにある

宇宙に比べれば

微生物ほどの大きさである

それなのに

ブラックホールは

宇宙のど真ん中にある

ブラックホールの周りの

空間は歪んでいて

ブラックホールに

入ってしまったら

秒速30万キロの

光でも出れないので

ものすごく強い

 

そして

私たち人間は

天気予報というものを

開発した

気象衛星や

アメダスという

地域気象観測システム

などを使って集めた

データをもとに

天気を予測する

この天気予報で

私たち人間は

宇宙を知っていると

思い込んでいる

しかし宇宙というものは

天気予報だけで

わかるものではない