【生徒作品】清水亮翔 13歳

「鉄筋コンクリートと虫の関係」

萩原朔太郎が書いた虫という本に、虫は鉄筋コンクリートと似ていると書いてある。しかし鉄筋コンクリートと言ってもなぜそれが虫と関係するのかがわからない。萩原朔太郎が言う鉄筋コンクリートと虫の関係は何であるのか。

鉄筋コンクリートとは、コンクリートの中に鉄筋を入れることにより、もっと高度で弾力のあるコンクリートを指すものである。コンクリートと鉄筋を合わせることで、高いビル、アパートメントなどを頑丈にする。

なぜ鉄筋コンクリートと虫が関係するかには、大きく分けて、2つ理由があると思う。1つ目の理由は、鉄筋コンクリートとは冷たい。木材より冷たい。虫は生き物であるが、動物と比べると冷たい。犬や猫を触った時、暖かい。しかしカブトムシなどの虫を触ると、冷たくない。だから萩原氏が、鉄筋コンクリートを触ると、木材のように暖かくはなく、虫のように冷たいと思うのである。

2つ目の理由は、鉄筋コンクリートの丈夫さと虫の強さである。鉄筋コンクリートは、コンクリートの中に鉄筋を入れることにより、もっと丈夫なコンクリートを作る。アリなどの虫は強い。自分より何倍も大きい虫を運ぶことができる。

僕は中国と思うと水素と思う。中国は南シナ海や一帯一路などで世界1になろうとして、威張っている。しかし水素というのは、宇宙で最初に作られた原子であり、一番軽い原子。いつも一位である。水素によって、他の原子も作られた。水素は原子の中でもリーダーのようで、一番である。しかし水素は自分がすごいのだと威張っていない。しかし中国はあまりすごくないが、自分たちがすごいと威張っている。