【生徒作品】中村美佳 5歳

「すいそがおしえてくれたこと」

すいそは、うちゅうで、いちばん小さくて、かるいげんしです。

しゅうきひょうの1ばんです。太陽もほとんどすいそです。

ガスでできている木せいや土せいも、ほとんどすいそです。

すいそは、138おく年まえのビッグバンのときにできました。

そのときからずっと、うちゅうに1ばんあるげんしです。

 

すいそは、さんそげんしとくっついて、H2O水になります。

地きゅうは水がいっぱいあるから、すいそがたくさんあります。

私たちの体はんぶんいじょう水だから、私たちの体にもすいそがたくさんあります。

水そは、ようしが1こと、でんしが1こ

水そはうごきやすいから、ガスにもえきたいにも、こたいにもなれる。

すいそは、これからは車のガソリンのかわりにもなる。トヨタが車を作った。

すいそはロケットにもつかわれる。

すいそが私におしえてくれたことは、水そはうちゅうでいちばんはじまりの、いちばんだいじなもの。水そがなかったら、たいようも水もない。私もいない。

すいそはすべてのことのはじまりなんだ。