【生徒作品】 中村 美佳 5歳

「こまどりのはなし」

コマドリはスウェーデンの森にすんでいます。コマドリの5さいの男の子モンローは、おばあさんと二人ぐらしです。モンローがあかちゃんのときに、おとうさんとお母さんんは、車にひかれてしんでしまいました。

おばあさんのリンダーはなんでもやさしくおしえてくれます。でも、おばあさんなので、さいきんはあまり目がみえなくなってしまった。そしてモンローはたすけてあげてる。

 

モンローたちのうちはスウェーデンのマルメのもりの中にあります。マルメはなつのあいだは太陽がながくでているけど、冬は1日に7じかんしか太陽がでないので、さむいです。

だから秋のおわりになると、モンローたちはイタリアとかアフリカとかにとんでいきます。モンローはちちゅう海のうえをとぶのが大すきです。

 

ことしはおばあさんとはなして、イタリアのシチリアとうの、パレルモまでいきます。

スウェーデンのマルモを9月30日にしゅっぱつしました。バルティック海をとおってドイツにつきました。ベルリンをとおるときに、おおきな門をとおりました。おばあさんが、あれはブランデンブルク門だとおしえてくれました。とてもりっぱでした。

つぎにチェコをとおりました。チェコの町はオレンジのレンガいろでした。

つぎにオーストラリアをとおりました。きれいなおしろを見ました。

つぎに、スロベニアとクロアチアをとおりました。クロアチアをでると、アドリア海をとおるとき、とてもきれいでした。モンローはこんなにきれいな海をはじめてみました。お父さんとお母さんも見たことあるのかなとおもいました。

 

そのあとついに、イタリアにつきました。パレルモにいくのに、また海をとおりました。あたたかい風がふいていました。そしてパレルモにつきました。ふたりはとてもよろこびました。