【生徒作品】清水さくら 9歳

豚と人

ある時、動物農場で暮らしていた女の子がいた。そこにはいろいろな動物がいた。たとえば、牛、ヤギ、犬、鶏、と大きな豚がいた。女の子は不思議な力を持っていた。それは、動物が話していることがわかる。彼女は生まれつき筋肉の病気で歩くことができなかった。

ある日のよる彼女が寝ていると

ゴロゴロ!!!となった。すると彼女は起きて外に出たすると嵐だった。だがなぜか豚小屋に電気がついていた。彼女は不思議になって、行ってみた。すると大きな豚の隣に小さな子豚がいた。その隣に彼女のお父さんが立っていた。

「赤ん坊豚が生まれたよ」とおとうさんがいった

この子ブタはどんどん成長して1かげつにはものすごくおおきくなったいた。するとおとうさんはいった

「明日ぐらいにあの豚を殺そう」といった

それを聞くと彼女はものすごくびっくりして、しんぞうがとまりそうになった。

「なんで殺すの!?!」と彼女は叫んだ

「食べるために」とお父さんは言った

彼女は豚がものすごく気にっていた。その夜彼女は豚を殺さないようにする方法を考えた。彼女は豚を夜中に豚小屋から豚を逃がした。すると次の日お父さんは殺しに行ったが豚が見つからなかった。お父さんはいろいろなところを見た。ついに彼はあきらめた。

女の子は気づかないうちに20歳になっていた。彼女は森をある日車いすで散歩していると迷子になってしまった。すると豚みたいな足跡がありそれをついていった。すると大きな豚と子豚が穴を掘っているのを見た。すると豚も気づきびっくりした。

「まさかあなたぼくをたすけてくれたおんなのこ?!?」とびっくりして豚が言った

「まさかわたしがたすけたぶたさんなの!?!」と彼女もびっくりした。

二人ははなればなれになってからのことを時間も忘れて話した。

「ぼくが道案内するよ。送ってあげる。」

豚はそういって女の子を家まで案内した。一人と一頭は

「また会えるといいね。今日は会えて本当に楽しかった。またね。」

と言って別れた。

家の人を心配させて女の子は怒られたけど、女の子の心はあたたかい気持ちでいっぱいだった。

それから、なかなか豚さんには会えなかったけど、女の子の夢の中で二人はいろいろお話した。

彼女は夢の中で、豚と一緒に暮らせたので、足が不自由でもいつも幸せな気分で生きていた。