【生徒作品】清水さくら 9歳

【生徒作品】清水さくら 9歳
「バチのお話」

ある日、不思議な町があった。そこでは、音は知恵だった。その町ではみんながバチを持っていた。ものもバチを持っていた。何かを学ぶとそのバチで学んだものからたたれて知恵になる。

例えば、もしプレゼンで新聞を読み、世界が今どうなっているかを学んだら記事を読んで色々な場所の出来事を知り、プレゼンのばちでたたかれ知恵が入り、ジェネシスを暗記したら今の問題などがわかるって、暗記のばちでたたかれてちしきになる。本を読んでかいってあったことで何かを学んだら同じようにたたかれて知識になる。

もしSan Jose Mercuryなどの悪い記事やフェイクニュースなどのばちで当てられたら、悪い知識になってしまう。

しかし、Financial TimesやNew York Times などの信用できるいい記事を読んだら、そのバチにあったって良い知識になる。バチに当たる人は、いい音が出る。だが、頭の悪い無知無教養の人は、いい音が出ない。

打楽器という物は人間を表していて、バチは知識を与えてくれる先生を表している。どんなに打楽器か良くてもバチが悪ければ悪い音が出る。