【生徒作品】筒井桜 10歳

【生徒作品】筒井桜 10歳
「学ぶ人の生き方はどうあるべきか」

 学ぶ人の生き方は他の人たちと違う人生を持っている。学ぶ人というのは、誰かに「勉強をしなさい」と言われないでも、自分で学びたいと思う人が学ぶ人なのだ。
 学ぶのは勝つことでも、負けることでもない。勉強をしているときは、自分の勉強だから、他の人の点数や、勉強の仕方は自分には関係ない。そして学ぶということは自分の弱点をなくすことなんだ。何かができなかったりしても、それを誰かのせいにするのではなく、自分の問題だから自分で解決しないといけない。勉強はそういうものだ。自分の弱点を直していくのだ
 勉強をすることは地球にあるもの、全てを当たり前だと思わないことだ。もし、散歩に行っていたら、たくさん疑問を持つはずだ。例えば、「なぜ石はあるの?」や、「山はなぜあるの?」。このように学ぶ人は疑問をたくさん持っているのだ。これは日本のフォッサ・マグナを見つけたエドムント・ナウマンのようだ。彼は日本人の目には見えない、フォッサ・マグナを見つけた。ナウマンは疑問をたくさん持っていた人だったのだ。それで、日本に住んでいる日本人が見えなかったものも、見つけてしまったのだ。
 これでわかるのは、学ぶ人の生き方というのは、普通の人の生き方と全く違うのだ。