【生徒作品】清水亮翔 13歳

【生徒作品】清水亮翔 13歳
「無視する温暖化」

 現在温暖化が進んでいる。先進国などの国が、石炭や石油を燃やして、たくさんの二酸化炭素を出す。その二酸化炭素が地球にたまりすぎて、太陽の光が地球に来た後、また宇宙に戻れない。二酸化炭素により、帰るすきまがなくなってしまう。そのため、どんどん地球が暖かくなってしまっている。

 だからもっと光合成をして、二酸化炭素を吸収して、酸素に変えてくれる木などの植物を植えないといけない。しかし多くの国がその木を切っている。例えば、今ポーランドでは木をたくさん切っている。しかも普通の木ではない。国際法を破り、大昔の森までポーランドは切った。この森は絶滅危惧種の動物が住んでいたところでもあった。

 木を切っているのはポーランドだけではない。ブラジル、インドネシアやタンザニアなどの貧しい国が木をたくさん切っている。例えば、プラジルでは農業のためなどに木を切っている。その木を切った場所で、コーヒー豆や大豆を作っている。そのコーヒー豆や大豆を他の日本などの国に売っている。

 このように二酸化炭素を吸収する木を植えないといけない状態になっているのに、多くの国が木を切っている。地球温暖化や気候変動を話す、パリ協定をアメリカが抜け出すとトランプ氏がいい、自分の利益だけを考えている。

 この地球温暖化の問題を生み出したのは我々人間である。自然ではない。それなのにその問題を解決しようとしない。問題があるのを知っているのに、見て見ぬ振りをする。それこそ人間病である。私たち人間がたくさんの問題を作り出すが、それを解決しようとしない。

 地球温暖化だけではない。宗教問題やAIの問題もそうである。ただの宗教問題で内戦などの戦いを起こしている国がる。今自動運転車などが出て来て、もう少しで約半分の仕事がAIなどのロボットによって取られてしまう問題もそうである。しかしその問題を解決しようとしない。私たち人間は、自分が作り出した問題を解決しないで、別の問題を作る生き物である。

 よって僕は、私たちは人間病にかかっており、私たち人間は自分が作り出した問題を解決しないで、別の問題を作る生き物であるから、大きな問題になっている地球温暖化でも解決しようとしてないのであると考える