【生徒作品】清水さくら 9歳

【生徒作品】清水さくら 9歳
「春のダリヤとミミズ」

春の日に
ダリヤをもっと大きな植木鉢に入れようと
私が掘っていると...
大きなミミズが出てきた
ものすごく大きかった
私の親指ぐらい太かった

私は知っている
ミミズは
毎日毎日ダリヤの土を
耕していた
みんなはいつも
ダリヤのことを見ているけど
本当は
ミミズのおかげだったのだ

毎日毎日ミミズは頑張るから
ダリヤは
夏になると
元気になって
大きなお花を咲かせる
「いつもありがとう ミミズさん」
と私は言いたいな