【生徒作品】清水さくら 8歳

【生徒作品】清水さくら 8歳
「Ohlone Indians」

私の学校にアメリカンインディアンの血をもっているキースさんが来た。彼は、いろいろなことを教えてくれた。教えてくれたことを教えたい。

彼はいろいろも物を持ってきた。動物の毛をもってきた。ちなみに、彼は道路から死んだ動物をとってもいい権利がある。なぜなら、ライセンスをもっているからだ。なぜライセンスをもっているからかは、そうしないと、ハンティングしてないのに、道路からとって、警察に勘違いされないようにだ。

次に火の起こし方もやって見せてくれた。木の棒と草と綿だけであっというまに火が出て、まるでマジックのようで、みんなびっくりした。

そして、彼は子供がどう遊んだか教えた。まず、まるくぼうをまげる。そうしたら、ひとりの人がそれをころがす。もうひとりの人がぼうをあなのなかにいれようとする。もしちゃんとあなの中に入れたらかちで、もし、はいらなっかたらまける。そうすれば、ハンティングのれんしゅうになる。

Ohlone indiansの医者は、しょくぶつをつかってくすりをつくる。だからかれらは、しぜんといっしょに生きている。日本人も薬草をつかう。かれらにはいいつたえがあり、もし自分がひつようなぶんよりもっとたべものをとると、来年たべるものがなくなるというんだ。私は宮沢賢治の「おいの森とざる森、ぬすと森」を思い出した。キースさんの話を聞いて、Ohlone Indiansと日本人はにているところがおおいと思った。しぜんといっしょに生きていること、生き物を大切にして、人はしぜんの一部と考えているところ、木や川に神様がいると考えてることなどだ。

ネイティブアメリカンと日本人は顔も考え方もにているから、もしかしたら同じそせんかもしれないと思った。縄文人がアメリカたいりくにわったって、今のネイティブアメリカンになったのかもしれない。

私はもっとOhlone Indiansとかネイティブアメリカンのことが知りたくなった。なぜなら私たちは同じDNAを持っていて、ふかいところでつながっているかもしれないからだ。