【生徒作品】 中山 慧大 7歳

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「ぼくが大じけんだと思う今年のプレゼン」

 だれかがごみをすてて、それが海にたまって、プラスティックでいっぱいになっている。2010年には、800万トンのごみが海にすてられた。1分にゴミトラックまんたん1ぱいをすててる計算になる。2050年には、海の中にあるごみの量が魚の量をこえちゃう。人間も、その魚を食べるから、これからどんな病気になるか分からない。
 スタンフォードを作った人が昔、いっぱいのネイティブ・アメリカンを殺していいってみとめてたなんて、知らなかった。同じ人間なのに動物みたいに殺して、それをスポーツと考えて面白がっていたなんて、だめ。かなしすぎる。
 すごくかなしいニュースはまだあった。わには、きょうりゅうがいたころからいるのに、そこに人間が入ってきて、わにがじゃまだと言って殺してぜつめつさせそうになった。次にそのわにの皮でバッグを作ったらお金がもうかるって事に気づいて、今度はふやして、ワニのためにもいいって言う。人間はひどくてはきそうって思った。わにの死体のかばんを持ってる人はきれいじゃない。
 2月に、ソマリアの子供とか、死んだヤギの写真を見た時は、なきたくなった。ぼくにも何かできるの?と思って調べて、おこづかいから10ドル出して送った。家族もみんなお金を出した。ソマリアのかんばつは本当のことで、つらくて、苦しい。昔話じゃなくて今起こってる事。
 トドがサンフランシスコのピアに来てから27年のおいわいを、みんながしている記事も、よくおぼえてる。トドと人間がなかよくサンフランシスコでくらしているところが好きだった。
 泳ぎのとくいなカナダのニューファンドランド犬が、water-search and rescue dog として今でもだいかつやくしてるニュースも好き。
 そして、レッドウッドの森が元気がないニュースでは、ぼく、色々考えた。はやく12月の終わりの日が来ればいいのに!その時、グロスマンのみんながきふしてくれる。そしたら、お金をレッドウッド公園に送る。ぼくは、はやくトレイルができたらいいなって思う。その時、グロスマンのみんなはもうもしかしたら大人になってるかもしれないけど、みんなでその森に行ってレッドウッドをいっしょに見たい。ぼくのゆめ。