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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「アメリカン・インディアンが、そせんが食べていた食べ物にもどろうとしている。」

 ポモインディアンは、アワビとか、どんぐりのおかゆとか、カリカリこんぶとか食べる。ふつうのアメリカ人の食べてるのとちがう。ハンバーガーとかとはちがう。でも、それがなくなっちゃうかもしれない。  
 サンクスギビングの時だけ、なぜターキーを食べるのか考えましょうとか言って、インディアンのおかげだよとか言ってるだけじゃ、だめ。アメリカ中の、カリフォルニアのインディアンには大変な事が起こっているからです。何千年もインディアンが食べてきたドングリとかムール貝とか海タナゴっていう魚とかが取れなくなって昔からの食べ物が食べられなくなってきています。かりしたり魚をとったりするのだめって言われるし、場所は取られるし、地球おんだん化で、サーモンは少なくなってきた。
 どけって言われても、自分たちで、how to live を決めなくちゃだめ。やだって、ぼくたちはここしかないんだって、ここでぼくたちがずっと生きてきたんだって、ぼくたちから食べるもの取り上げないでって、言わないとだめ。アメリカ人は、インディアンの土地を取り上げて、お金もうけをしたい。たとえば、ホテルとかアメリカ人がふつうに食べるレストランとか店とか作りたいから、インディアンを追い出す計画をたててる。そこは食べるものを集めるだけじゃなくて、せんぞのおはかもある大事な場所です。さいばんはお金かかるしむずかしいから、戦えないだろうって思われてるけど、やったるぜい!って強くなんなくちゃだめ。
 トランプのいじめにあってるインディアンの人たちは、こういう食べ物をなくしはいけないって思って、集まって、力を合わせようって言ってるから、がんばってほしい。ぼくたちは、同じこんぶを食べる日本人だし、顔もなんかにてるし、おうえんするよ。こんぶはおいしいし、体にいいし、昔から食べてきた。他の食べ物では変えられない。それやめたら自分たちじゃなくなる。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

December 3rd, 2017 at 9:20 pm (PDT)