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【生徒作品】村上 悠太 11歳

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【生徒作品】村上 悠太 11歳
随筆「Year of the big thawで、宇宙人 (stranger) を受け入れている農民を書いた作者の宇宙人への思い」

 僕は、Year of the big thawを読みました。この物語では、この物語に出てくる農民が宇宙人を受け入れました。僕はここでは、作者(Marion Zimmer Bradley)は差別のない気持ちだと思います。
 Year of the big thawは、サイエンスフィクションです。このお話は、I が赤ちゃんを見つけました。その赤ちゃんのお母さんは死んじゃって、お父さんはすごく弱っていて赤ちゃんも弱っていたのでIはMarthyという友達のところに連れていってその赤ちゃんの世話をしてあげようとしたけど、お父さんがかまわないでといった。そのあと、死んでしまう直前お父さんは、文章が途中で区切れたりしたけど、「I dying, We come from planet- star up there- crash here」といいました。それは、何かに祈っているようでした。Iは、絶対に赤ちゃんを育てることに決めました。そして、Iが「Our father which art in heaven」といいました。それを言い終わったら、お父さんは死んでいました。ここの場面で、宇宙人を受け入れました。
 僕は、この物語に出てくる農民が宇宙人を受け入れたところを見て、作者が差別のない気持ちだったと思います。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

November 7th, 2017 at 5:19 pm (PDT)