【生徒作品】 大沼 圭 6歳

【生徒作品】 大沼 圭 6歳

「おとうさんだいすき」

 おとうさんとねるのはだいすき。だって、本をよんでくれるから。おかえしに、ぼくはマッサージをしてあげる。ときどきおとうさんがマッサージをしてくれる。おとうさんのマッサージはちょっといたい。
 おとうさんのよこでねると、よなかに目がさめる。いびきがうるさいから。おとうさんもよなかに目をさます。ぼくがふとんをけるから。それでも、ぼくとおとうさんは、いっしょにねるのがすき。