【生徒作品】清水さくら 8歳

【生徒作品】清水さくら 8歳
「ふじ山のちょう上のけんきゅうで私が大切だと思うけんきゅうとその理由」

なつのふじ山のちょう上では、かがくしゃたちがいろいろなけんきゅうをしている。
その中で渡した1ばんきょうみをもったけんきゅうは、空気中の水じょう気からのみ水をつくるけんきゅうだ。

今、コンゴ、ナイジェリア、エチオピア、中国、インドなどの世界中の多くの人が安全なのみ水をのめなくてこまっている。

そして、水がげんいんで「コレラ」や「せきり」などのびょうきにかかって死んでしまう子どもがたくさんいる。

だから、もし水じょう気からのみ水がつくえたら、たくさんの人が助かると思う。
それだけではない。アフリカの国などでは、水を汲みために朝早くおきて、何キロもあるいて、まい日水をいえにはこぶために1日のほとんどをつかわないといけない人もいる。

しかも、水くみのしごとは、ほとんど女せいや子どものしごとになっている。もし、水じょう気から水がつくれるようになって、水くみのひつようがなくなれば、女せいもしごとができるようになるし、子どもも学校へいけるようになるから、もっとゆたかになれるとおもう。

だから、水じょう気からのみ水をつくるけんきゅうは大切だとおもう。