グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「ぼくは読む」

ぼくはお母さんを読む
お母さんがかなしいとすぐ分かる
「ぼくはお母さんのknightだよ」
って言ってだっこしてあげる

ぼくは犬のクッキーを読む
ぼくはクッキーのえさ係だから
朝と夜おなかがすいたら
クッキーはぼくの事ジーッて見て待ってる
ぼくはそしたら、すぐにごはんをあげる

ぼくは本を読む
ノンフィクションがとくに面白いからいっぱい読む
昔話も大すき

ぼくはくだものを読む
モモを重ねてれいぞう庫に入れて置いたら
重くて当たってカビて白くなってた
これは食べられないってこと
ぼくはくだものを読む

ぼくはパンを読む
茶色くなってたらやきすぎ。
こげちゃったって事
においも変わる
パンのにおいだって読める

ぼくは空を読む
もしかみなりが鳴ったら雨がふって来る

ぼくは人の目を読む
赤くなってたらそれは、ねむいか、それか、なきそうだって事
グロスマン先生におこられて目が赤くなってる子がいたら
ティッシュを持って行ってあげる

ぼくは土を読む
さわれば、ああかわいてるな、と分かる
カラカラだ、しめってないぞと分かる
カブトムシの幼虫は土がしめってないとだめだから
そうじゃないと生きられないから
かわいてるとスプレイで水をシュッシュッてかける
ぼくが土を読まないと
カブトムシのようちゅうが死んじゃうから
せきにん重大
カブトムシの命のせきにんはぼくにある
だからぼくは土を読む

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 23rd, 2017 at 10:40 am (PDT)