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【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳

「うばすて山をよんで心にのこったこと」

 私がうばすて山をよんで心にのこったことは、むすこにしょうわれた母おやがかえりにむすこがまよわないようにえだをパチパチとおってしるしをつけていたばめんです。これからすてられる自分のことよりもむすこのことを考えていることがわかるからだ。

 むすこも母おやを山においていかずにだれにも見えないようにゆか下にかくした。

 むすこと母おやはおたがいおもいやっていて、じゅげむにでてくるおやこのじょうあいがうばすて山にもある。

 もう1つ心にのこったことは、とのさまがだした3つのなんだいを母おやがかんたんにといたことだ。この国には60さいいじょうの人はいないから、だれもなんもんをとくことをできなかった。でもこの母おやは長く生きていてけいけんと知えがあるからとくことができた。とのさまもそれで取りよりを山にすてるのはまちがいだときがついてルールをかえた。

 年よりは国をすくうことさえできる。

 今、日本では高れいしかがもんだいしだといっているけど、ほんとうは大チャンスのはずだ。お年よりのもっている知えやけいけんをいかして、日本をもっとゆたかにできるチャンスだからだ。日本人ももういちどうばすて山をよんだほうがいいとおもう。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

July 16th, 2017 at 12:33 pm (PDT)