【生徒作品】大薮 絢季羅 7歳

【生徒作品】大薮 絢季羅 7歳

「ごんべえのおてつだい」

むかしあるところに、ごんべえという名前のちのめぐりのわるい男の子がいました。
ごんべいはよくあばれてものをこわすので、お母さんに「ものをだいじにしなさい。しずかにしなさい!」とよくいわれていました。

ある日となりまちのおばあちゃんからてがみをもらい、おばあちゃんのいえにおてつだいをしにいくことになりました、
そうじやおてつだいをして、ごほうびにアイスクリームをもらいました。
ものをだいじにしなさいといわれていたので、ごんべいはアイスクリームをだきしめてかえりました。
アイスクリームはとけて体中ベトベトになりました。
おかあさんはびっくりして
「そういうときはかたてでもってはやくはしってかえるんだよ」といいました。

つぎの日またおばあちゃんのいえにいっておてつだいをして、そうじをした。
こんどはおなべにスープをもらいました。
ごんべえは、須^ぷをなかにいれたおなべをかたてでもってはしってかえりました。
いえについたときには、おなべの中にはスープはほとんどなかった。ほとんどこぼれてしまった。おかあさんはびっくりして、あきれて、これからはおばあちゃんのいえには私がいくといいました。

つぎの日おかあさんがおばあちゃんのいえにいくことになった。
教はいえでパーティがあるからケーキを5こやいていた。
おかあさんはごんべえにるすのあいだしずかにまっていなさい。といいました。
ピンポーン
とベルがなりおきゃくさんがきました。
ごんべえは、おとをたてないように、ケーキをドアまでならべて、ケーキのうえをあるいてドアまであしおとをたてないようにいきました。