【生徒作品】清水さくら 8歳

【生徒作品】清水さくら 8歳
「大声 小声」
あるなつの日、グロスマンがものすごくあついから、ぜんぶのまどやドアをあけていたら、すこしつよいかぜがきた。
「びゅーびゅー」
すると私のおとうさんのかみがなんかすこしとんだ。するとまたすこしつよいかぜがきた。
「びゅーびゅー」
するとひざになんとかみのけがおちたとおもったら、かつらがおちた。
それで私はすこしわらった。
「くすっ、くすっ、くすっ」
するとグロスマン先生がいった。
「どうしてわらっているの?」
すると私は小声で言った。
「わたしのおとうさんのかつらがとれた」
「なんていったの?もっと大声で」
というので、大声で言った。
「わたしのおとうさんのかつらがとれたー」
するとみんなおとうさんのほうをみておおわらいした。
(これはほんとうのはなしではありません)