【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

【生徒作品】 中山 泰汰 9歳

「アメリカが先住民をいじめ続ける限り、アメリカは自由の国とは言えない」

 アメリカが先住民をいじめ続ける限り、アメリカは自由の国とは言えないだろう。
 テキサス州の会社のエネルギー・トランスファー・パートナーの38億ドルのプロジェクトのダコタ・アクセス・パイプラインは50の郡を通り、ノースダコタ、サウスダコタ、アイオワ、イリノイの4州を通り、一番速く、安全にノースダコタからイリノイに原油を運ぶ予定だったが、スタンディング・ロック・スー族が作るのを拒否している。もし原油が漏れたら、三分以内に駆けつけるとエネルギー・トランスファー・パートナーは言うが、もちろん今は作りたてだからめれないだろうが、問題は20年とか30年とか50年とか100年後の話である。異常が起きたり、さびたりして原油が漏れてしまったら、スー族の飲み水やそこのへんの地域全て彼らの聖なる大地にすごく影響を与えることになる。パイプラインは約200回水の上を通ります。環境を軽視しているだけではなく、エネルギー・トランスファー・パートナーは人口が少ない所に住んでいるスー族のような人達を邪魔にしているとスー族の議長は言います。会社のメモにはこのプロジェクトはアメリカに取って、安全で効率的だと書いてあります。だけどその「アメリカ」には先住民を含んでいないのだ。インディアンも先住民もアメリカの一部として完全に自由を認められていない。パイプラインはアメリカの消費者にはもっと安全で効率的なやり方かもしれないが、アメリカ・インディアンの土地を横断して危険で非効率的です。エネルギー・トランスファー・パートナーはそれでもやめません。エネルギー・トランスファー・パートナーは作ろうとします。エネルギー・トランスファー・パートナーはスー族の聖なる大地を認めずいじめ続けます。
 エーブラハム・リンカンのスピーチでは、「Four score and seven years ago, our fathers brought forth on this continent, a new nation, conceived in liberty and dedicated to the proposition that all men are created equal.」と書いてあります。アメリカでは全ての人は自由なはずなのに、先住民から自由を取り上げています。彼らの土地も、そこの飲み水も彼らの生命だから、彼らは守る自由があるべきです。だけど、アメリカのエネルギー・トランスファー・パートナーは押し続ける。アメリカのビジネスは人の大切な物を無視する。
 だから僕は、アメリカのエネルギー・トランスファー・パートナーがスタンディング・ロック・スー族の先住民をいじめ続ける限り、アメリカが自由の国と言えないと思います。