【生徒作品】 趙 恵美里 12歳

【生徒作品】 趙 恵美里 12歳
古事記の国の始まりと、聖書の国の始まりは神様の数からして違う

古事記の物語
日本の国の始まりは
3人の神で始まった
アメノミナカヌシ神
世界の中心と
色々な物を作る
高御産巣日神と神産巣日神

天と地のくべつはない
油が水の上に浮かんでいるように
地があり
男神の伊邪那岐神

女神の伊邪那美神
二人で、天ヌボコを使い
油を固まって
地を作った
男神と女神は
二人、結婚して
赤ん坊を生み
ヒルコで捨てられた
でも、結婚式をやり直し
男神が最初に話したら

日本の島の神を生んだ
全部で7島であり
日本を作った
それから35人の神が生まれ
川の神、
農業の神、
風の神、などみんな生まれ
最後の神は火の神
伊邪那美の女神は
火傷をして
黄泉の国へ行った

悲しい男神は 火の神の首を切り
全部で 16 人の神が 生まれた

でも、妻を会いたくて、
女神の後に黄泉の国へ行った

日本の神は
全部で56人
古事記は日本の神が
みんなで日本を作った
ボスがいて
命令をしながら
下の神はその事をやった

でも、聖書の国の始まりは
ぜんぜん違います
神は一人
一人で
6日間で国を作った

1 日目は 天と地を作った 光も作った そして、光を闇から分けた 光を日と呼び、闇を夜と呼び 水を分けて、天空を作った 天と呼んだ

2日目は
水の下から土地を作った
土地を地と呼び
水を海とよび
地が草地を生えるように
種を生む草を生えるように
果物を生む木を生えるようにと
命令した

3日目は
天が地の上に
光を照らすように命令した
太陽と月も作り
天におきました
光をおさめる太陽と
闇をおさめる月と星

4 日目は 水から動く生き物を作った クジラや飛べる生き物を 作った 子供を産めるようにと
言いました

5日目は
地から動く生き物を作った
神のイメージで
人間も作った
男と女を作った
人間に食べ物をあげて
他の生き物の上だと言いました

6日目は
作り上げた物を
見て
7日目には働き終わりました

神が作ったエデンの園から
人間が追い出された
話しが続く
善と悪の区別がわかる知能の木の実を
食べた
女、Eve
男、Adam
蛇に騙されて
裸だという事を
わかり
女は子供を生むときに
痛さをあげた事
男はエデンの園に
すめなくなった事
蛇はお腹の上しか
動けなくなった事
全部神の命令

神一人で
国作った
自分がやりたかった
良いと思った事をした
この国の人生は
一人の神が作った
神がなくなると
国も無くなる

でも、日本の神は
一人なくなっても
火の神の首を切ったように
もっと神が生まれる
一人だけの神は
自分だけが王であった
妻もない
王様でした

日本は違って
えらい神はいるけれども
神は全部で56人
みんなは人間の上を納めていた
民主主義である