【生徒作品】 趙 恵美里 12歳

【生徒作品】 趙 恵美里 12歳

アイボリーのために象を殺す人間

アイボリーは硬い、白い動物の歯や牙からとった
物である。アイボリーは普通、は象の牙からとりま
す。

昔から、人間は象を殺して、象牙のアイボリーを
取っている。約 5 万の象が毎年殺されています。最 近、オバマ大統領はカリフォルニア州でアイボリー を禁止しています。でも、多くの自然保護活動家は この法律は無視されて、サンフランシスコのチャイ ナタウンなどで、アイボリーの物が売っていると言 っています。

アイボリーは象や他の動物の体の一部であります。
誰かが私たちの歯を取って、芸術を作っているよう
に、私たちは象や他の動物の体を私たちの物にして
いる。

人間は自己中心な物であります。自分が欲しかっ
たら、その物をとるのです。アイボリーも同じ。自
然の中の象を見て、そのアイボリーの美しさを観察
できるのです。でも、人間は自分で持ちたいのです。
自分の手にアイボリーを入れて、美しさをじっと見
たいのです。

このような人間たちが象を殺すのです。自分たち
は自分が欲しいものだけに集中しているのです。他
の生き物の気持ちや他の動物の人生や周りの人の気
持ちは無視であります。だから、アイボリーのため
に大きい、優しい象を殺せるのです。

人間は自己中心です。だからアイボリーを取れる
事が出来るのです。人間として、他の人や動物の気
持ちを観察しないと、私たちはこれから続けてアイ
ボリーを取って、象を殺し続けます。