【生徒作品】 清水 さくら 5歳

【生徒作品】 清水 さくら 5歳

詩「ほしぞらのした」

いえのなかでは
白いてんじょうがあって
でんきゅうがあって
でんきがわたしのことを
てらしてくれる
わたしがにげても
でんきゅうはついてこない
おにごっこはできない

そとにでると
てんじょうはあおくろい空
ほしと月がある
ひかりがわたしのことを
てらしてくれる
わたしがにげると
ほしと月はついてくる
わたしがとまると
ほしも月もとまる
だから
だるまさんがころんだができる