【生徒作品】趙 アダム 10歳

【生徒作品】趙 アダム 10歳

エッセー「白鳥は悲しからずや空の青海の青にもそまずただよう」

「白鳥は悲しからずや空の青海の青にもそまずただよう」は若山牧水がしぬまえにかいた短歌です。この短歌には白鳥がはいっています。それでしらとりは悲しいのです。なぜなら、海が青くて空もあおいところに、一羽のしろいとりがとんでる。それで、とりは、かなしくてさびしいのだとおもいます。

どうしてかなしくてさびしいのかは、白鳥だけがしろくて空と海ぜんたいあおくて一わのしろいとりがとんでいる。ぼくが白鳥だったらかなしいきもちがする。どうしてかというと、自分だけがほかの色で自分のまわりのものはぜんぶ青いからかなしくなる。
もっとかんたんに言うと、自分だけがでんわをもってなくてじぶんのまわりの人みんなは電話をもっていたら、じぶんは、かなしくてさびしくなる。

ぼくも、こんな気持ちになったことたくさんありました。こんなきもちになったら、その日はずっとかなしいおもいをする。