【生徒作品】 ◆ 府川耕大 ◆ 17歳

【生徒作品】 ◆ 府川耕大 ◆ 17歳

エッセー
人生の意味を見つけた人は早く大学に入るだろうか
府川耕大

小学校、中学校、高校そして大学と言う組織化されてしまっている教育システムは、決して良いシステムでは無く、変化をもたらす人が必要とされる。絶対高校の後、絶対大学に行かなければならない事は無く、反対に高校を卒業しないと大学に入れない事も無い。この組織化されてしまっている教育システムにを変えるには、新しい光が必要とされる。
小中高では一番基本的な教育を学ぶが、大学は専門学問を学ぶための場所であるから、自分の道をすでに探る事が出来た人は早く大学に入る事が出来る。一般の人は高校まで受けた教育から自分の好みや興味を見つける事で、将来の道を作り大学の専門を決める。高校生に成ってやっと自分の進みたい道を気付く事が出来る人がいれば、高校に入る前にすでに進みたい道を見つける事が出来る人もいる。まだ若い頃に自分の人生の意味を見つけることが出来る人は少ないかもしれないが、彼らには早く自分のたどり着きたい目的に着くために、普通の人達よりも早く大学に入る優位を得る事が出来る。周りの人と同じ目的を持ち、ただの年齢の差で差別されるのはいけない事がある。大学に入る条件には年齢などは入れてはいけなく、自分の人生の意味を見つけた人には、大学は門を開かなければいけない。