【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳

【生徒作品】 ◆ マックニャーニ 太羅 ◆ 13歳
小論:人生には意味が有る。どんな意味か。
マックニャーニ 太羅

人生には意味がある。それは確か。なぜなら、ものすべてには理由と意味があるからだ。人生には意味があることはわかるが、人生の意味に答えを探すのは難しい。でも、一人ひとりの人生の意味はものによって違うはず。バカの壁、ベートーベンの生涯、ハツカネズミの人間の三つを読めば、この事実を確認することができる。バカの壁の場合、外部のもの、たとえば人や環境は人々の人生の意味を作るという。第二次世界大戦の日本と9・11のテロリスト、アメリカをたとえにして考えた。第二次世界大戦の日本と9・11のテロリストは自分の国のためと、自分の野望のために命まで捨てる人々であった。これに比べて、「人生には意味がない」という50%のアメリカ人の人生の意味とは違うでしょう。ベートーベンの生涯とは、ベートーベンの音楽が人々の人生を変える話である。ハツカネズミの人間の話も、野望と友達が助け合って、時分の人生と人生の意味を変える話である。
これでわかったこととは、人生の意味とは運命に近いものだが運命ではない。運命に近い理由とは、自分の人生を決める外部のものは生まれたときからもう設定されているからである。だが、いちよう自分の人生には自分の影響も少し入る。外部のものは人生の意味を変える力を持つが、その力を認めるか認めないのは自分の判断だ。簡単に説明すると、自分の与えられたもの、たとえばお金や知識、教育などを使う、使わないのは自分で決めることになるのだ。
つまり、こう考えてもいいでしょう。神はわれわれ人間と、ほかの生物とものすべてを作ったことは確かだ。だが、神はひとつ、ひとつのものに意味をつけることは避けた。なぜなら、生物の意味と階層は、われわれ生物で解決すると信じたからだ。そして、結局そうなった。今のところ、われわれ人間は上であり、動物と植物を利用し、自分で「食べ物」や、「薬」という人生の意味をつけた。でも、われわれより超えた存在がいない以上、われわれ人間の人生の意味を完璧に答えるのは難しいだろう。