小論 「俳句の日本、ツイッターのアメリカ」


小論
俳句の日本、ツイッターのアメリカ
府川周平


 ツイッターが日本で人気を上げている。これはツイッターの仕組みが日本の歴史的な俳句に似ているからだと言われている。僕自身は一時的にツイッターにはまったが、時がたつにとうとう飽きてしまった。ツイッターはアメリカの高校内では人気があんまり無い。これはなぜかと言うと、僕が思うにはツイッターは内容が浅いからだ。高校生にとって140字以内にメッセージを入れる単純さは詰まらなくて、はまらないのだろう。フェースブックやタンブラーと競争しているツイッターは高校生によりアピールする方法が必要だと思う。しかしツイッターは大人にはとても人気だ。これは、大人は反対にシンプルな物が好きだからだろう。大人の人生は高校生よりゴチャゴチャで、大人はフェースブックやタンブラーを管理するスキルが無い、又は面倒くさいしか思えない。大人と子供の違い、これも日本人の俳句の愛と加え、ツイッターの好き嫌いを決断している。