小説 「戦争」

小説
戦争
パトリシア カシペ


私はジョンと申します。一年間ぐらい、ベトナムの戦争で戦いました。一年間ぐらい、私と私の家族を守ってみました。一年間ぐらい、さびしくなりました。友達がいません。遊ぶ時間がありません。戦争のなかまはそう思いませんのに、ばかさわぎの時間がありません。ちゃんと戦ってアメリカに帰りたいです。夜です。ほかの若い男の人は僕のそばにいます。私はジョンと申します。

今、黒い空が見えます。ベトナムの村は本当にしずかになりました。三人のなかまたちが何も話しません。みんなはこわいです。星があります。そのまぶしい星はアメリカ人の軍士を祈り求めます。このいい香りがある本田はアメリカ人と「逃げて」と言っています。その白くてやさしい月は私たちをあいびんします。今日の夜は静かできれいなに、みんなは自然を多とできません。自分となかまの命根を心配しています。誰も動きません。誰も深呼吸していません。みんなはかたずをのんでいます。この息苦しい気持ちはこわいです。それで毎日のとても黒い空はみんなの気持ちをちゃんと映しています。

この戦争はすめたくて兇暴です。今、私はベトナムの本田にいます。ベトナム人の軍士を探しています。去年アメリカ人たちはコミュニズムを止まるのためにベトナムに来ました。それに、私とたくさんアメリカ人の男がこの戦争に入りました。はじめに、この戦争はいいことだと思いました。戦争があるとアメリカ人はお金持ちになるはずです。仕事をできるしコミュニズムを止めるし戦争はいいことはずです。でも、今はそう思いません。このベトナムの戦争はただ意味のない戦争です。



毎日のように、友達や知らない人やきらいな人や好きな人は死んでしまいました。毎日誰か泣いて自分の心霊をこわしてしまいました。これは戦争の現実です。アメリカに帰りたいです。戦いたくありません。
「ジョンさん!ジョンさん!」右の方から聞こえてきます。
「何?」私は言いました。
「寝ていますか?」
「寝られません」私は大あくびしました。それで、無言があります。この人はミゲルです。かれは二十歳です。ほんとうに若いひとです。彼は死ねばよかったですね。その青い目の中には心配している気持ちが入っています。今日の午後にミゲルさんの大切な友達が死にました。今、彼は悲しいと思います。
「ジョン?」
「何ですか。ミゲルさん、何か心配していますか。」
「歌を歌いましょうか。」目が大きくなりました。歌?どうして歌いたいですかなあ。この人はとてもおもしろいです。
「歌?」
「はい。今日五十人ぐらいは死んでしまっていますから悲しいです。でも、泣いたらこの戦争は止まれません。だから、歌ったら元気になるかもしれません。」ミゲルさんは笑っています。それで、ミゲルさんは私の左の人と話します。
「あなたもアント二さん。三人でうれしくて悲しい歌を歌いましょうか。」ミゲルさんはうるさく言いました。
アントニさんはしずかな人です。彼の目がねの後ろに茶色目はいつも冷たそうですから、友達がいません。今日は始めて誰かアントニさんとはしました。だけど、ミゲルさんはアントニと話してもアントニは動きません。何も話しません。
「アントニさん!聞こえますか。おい!歌いましょう!」今、ミゲルさんは風で手を振ります。なんか、うるさいです。
「やめなさい。ベトナムの軍士はあなたの手を見えるかもしれません。そうして、声を引き下げなさい。うるさすぎますから。だれかから聞こえるかも知れません。」とミゲルさんをしかります。
「ああ!すみません。本当ですよね。じゃ、ざんねんですけど、歌えません。」すぐに彼はさびしくなるのに後に目が広くなりました。口は笑っている形になりました。
口を開いて 「しずかにして!誰か聞こえるよ!」

アント二と私は彼の笑顔を見ています。はじめに子供の笑顔みたいな軍士の顔を見ました。この人の友達は最近死んじゃったけしたど今その顔は笑っています。変なひとです。アント二の顔を見ます。同じむすっと顔があるでも茶色の目は聞きたがります。やっぱり、ミゲルさんを会う時からふしぎでおもしろいこと出来します。
「じゃあ、ジョンさんは好きな人がいますか。」私はこの戦争に入る時から始めて笑いました。誰もないそのことを質問しません。
「いるよ。このベトナムの村の娘が好きです。」
アント二とミゲルはびっくりしました。

「それはうそではないか、ジョンさん?」アント二の小さな声を聞きました。かれのつめたくてさびしい顔が変わりました。月のしたにアント二の興味がある顔が見えます。そのめがねは見え透きます。大きなチャイ色の目をちゃんと見えます。ミゲルの顔もびくりしてのこやかします。
「そうです。本当のことです。私、ベトナムの女の子が大好きです。」私を見て言いました。みんなはしずかすぎるから、私は言葉を継ぎます。
「彼女のきれいな長くて黒い髪が大好き。やさしくていい性格が大好きです。かわいい声といい香り服が大好きです。」
「ばか!」アント二をいいました。それで、かれは言葉を継ぎます。
「もし、彼女がベトコングだったら、どうするか。彼女はスパイかもしれないよ。」アント二はおこっています。だけど、私も怒っています。
「それがわかりました。わかったから、この話を誰もと話しません。わかったから、告白しません。わかったから、彼女ともう話しません。」

私はいいました。怒っています。ほんとうにおこっています。風は強くなりました。本田の植物をあらあら動きます。暗い雲はつきを身を隠します。アント二とミゲルは何もいいません。

やっとの思いで、ミゲルさんと話しました。「ジョン、気をつけてよ。そうしてがんばろう。」ミゲルは私の目を見ています。「戦争はむずかしい事です。だれもないはただしです。恋のこともむずかしです。これはベトナムの戦争たからたくさんベトコングがいるよ。ジョンさんの好きな人はベトコングだったら、みんなは死ぬはずです。その女の人はアメリカ人を殺すのためにジョンさんをだましました。もし、ジョンさんの好きな人はベトコングだったら、アメリカ人の秘密をがもれるのでアメリカは負けます。」ミゲルはもう笑わない。まじめな顔があります。アント二の目もさびしくなりました。私は本当に怒っています。

そうして、ミゲルさんのいつも笑う顔をパンチします。速くパンチします。ミゲルの顔にたくさん血があります。口は切ります。私のゆびのふしにはミゲルの血もあります。アント二さんは私を止ます。

「やめて!」アント二の声ははっきりしています。よく聞こえます。

風はとても強くなりました。木と草はぶんと動きます。空に見ています。つきと明るい星を見えません。こわいくもだけを見えます。
私はやめます。誰も見ません。アント二はミゲルを手伝います。基地にかえります。
ほかの三人のアメリカ人の軍士が私たちの戦闘陣地をやります。後で、アント二とミゲルを話しません。私のベッドに入っていろいろなことを考えます。好きな人や友達や戦争の事を考えました。最後の絵はミゲルとアント二の顔です。それで、寝ました。
次の日に私はほかのベトナム村に行きました。太陽はあかるいです。今日はとてもあついです。でも、私はこわいです。ベトコングが来たら、じんせいは終わりです。

みんなのとくめいは村をもします。ベトナムのジャングルは大きくて歩きにくいところです。これはつまらないけど、とてもこわいことです。

「ジョンさん。」アント二はいいました。
「何?」
「きのうの夜、変な話を言ってすみません。そうして、怒っているのに、みげると謝ったほうがいいです。おねがいします。」
私は何も言いません。アント二のかお見えません。土を見ます。ベトコングのしかけじらいをさがします。話の時間がありません。だけど、このしずかなアント二は私と話しています。これはなんかふしぎなことです。アント二はつめたいひとでわない、かれはほんとうにおもしろい人間です。
「まだ怒っていますか。」アント二を質問しました。
「いいえ、あなたはただしいです。ここはベトナムです。だれもないを信じていません。私の好きな人も。。。そおれに、私は、ミゲルさんと速く誤ったほうがいいですね。きのう、悪いことをしました。みんなはただしんぱいしましたね。アント二、きのう、ばかにナってすみません。」目をかくします。だけど、アント二のしんぴてきな笑い声が聞けます。
「大丈夫ですよ、ジョンさん。元気になってください。そうして、ジョンさんの好きな人はスパイじゃないかもしれません。」アント二はいいました。
右の横にミゲルがいます。彼の笑顔が戻りました。
「そうよ、ジョン。がんばって。あなたの好きな人はベトコングてもベトコングじゃなくてもジョンさんをサポートしますから。アント二と私はジョンさんのなかまですから。三人は戦争のなかまですから。」ミゲルの笑顔をもどるのに、その切る口は痛そうですけど、ミゲルさんいまなお、えがおがあります。「ジョンきのう、悪いことを話しました。ごめん。」
「いいえ、ミゲルさんは正しいです。好きな人はスパイかもしれません。パンチしてすみません。」

ミゲルの顔はやさしくなりました。ミゲルさんの生きずは痛そうですけど、かれはうれしそうにほ頬笑みしました。アント二さんは私のそばに行って初めていろいろなばかのことを話しました。暑いジャングルの中に私は高校の時を話しました。そうして、私たちの好きな人を話しました。血戦の中に三人のなかまがうれしく戦いました。変なことですね。友達がいるから、自分のために戦いたくありません。そばにいるなかまのために戦いたい。

後で、もう二十人が死にました。ミゲルとアント二はまだ生きています。よかったです。だけど、五十人ものベトナム人を殺しました。日の終わる時にみんなはけがれたて手があります。今日の終わりで赤ちゃんや子供を殺します。みんなはもう一度さびしくありました。でも、友達や戦う理由があるから、がんばります。戦争は長くて終わらない悲劇です。

午後です。みんなアメリカの基地のいます。しずかです。そばにアント二とミゲルがいます。しずかです。毎日、友達がいったらこのままつずけてもいいです。

「おい!コードレッド!コードレッド!みんな!ベトコングが来ました!速く外に行って!」ボースを叫喚します。
「ジョン。速く行こう!」
「ジョン、行こう」

立ちました。走り抜けます。ばくげきがあります。全部は速く通りました。ベトコング人たちは基地をボムしました。

たくさん人が死にました。ゆかは血にまみれになりり立ちました。本田の村の人たちはスパイだった。みんな、スパイだった。

私の右で見ます。ミゲルがさんだんしました。死にました。殺人者の顔を見ました。あの人は私の好きな人です。この戦争はつめたい現実です。

最後でさんだんを聞きました。動きません。私はミゲルとアント二のそばにでおきます。ごめんなさい、みんな。これは僕のせいです。

戦争は悲しい現実です。