フォトエッセー 「早稲田大学大隈講堂」

フォトエッセー
早稲田大学大隈講堂
府川 周平



 早稲田大学を見学している間、ある特定されている一ヶ所が外国の観光者から注目を浴びていた。その場所とは早稲田大学の大隈講堂だ。正式では「早稲田大学大隈記念講堂」だ。この建物は一九二七年に早稲田大学創設の百二十五周年の記念とし、作られたのだ。多くの観光者は中国人や台湾人でこの場所で写真を取っていた。アメリカ人、ヨーロッパ人、黒人、メキシコ人は比較的少なかった。アジアの中ではでは良く知られている場所なのだろう。大隈講堂の写真が左にある。写真の左下を見れば僕が居ますよ。キャンパス内では生徒が夏休みである事を無視し、勉強に励んでいた。多い数の館を進み、食堂に着いた。食堂内はとても綺麗で生徒の声が響いた。賑やかで大学がまるで楽園の様で楽しそうだった。腹が減り、昼飯を食べに行ったが、食べた蕎麦はとんでもなく不味かった。オープンキャンパスではなかった為ビルの中は入れなかったが、キャンパスに入られた事だけで満足だ。日本人に早稲田大学と言うと多くはとても良い学校だとコメントし、早稲田はハイレベルで一流な大学である印象を持っている。早稲田大学を見学し、この様なコメントが事実である事を実感できた。