グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「日本は海の国だから、海のやさいもたべるんだ」

日本は海にかこまれた国だ。だから海でそだつやさいをむかしから日本人はたべてきた。

わたしもみそしるにわかめをいれたり、ひじきのサラダやのりまきをたべる。

しょくぶつとおなじようにたいようの光でかいそうも光合成をする。だから太ようの光がとどかないしんかいにはかいそうはそだたない。

かいそうは海の中でそだつから、カリウムやカルシウム、ヨウそなどのミネラルやしょくもつせんいがいっぱいはいっている。

だがかいそうのえいようをしょうかできるのは日本人だけだ。日本人だけがちょうの中にかいそうをしょうかするバクテリアをもっているからだ。なぜ日本人だけがとくべつなバクテリアをもっているかは、わたしたちのそせんがむかしからなまでかいそうをたべていたので、かいそうにすんでいるバクテリアからこのしょうかする力をとりこんだ。

もしかしたら、これも日本人がなが生きのりゆうの1つかもしれない。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 20th, 2017 at 9:18 pm

カテゴリ: 生徒作品

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「夜」
夜になると
太ようがしずみ
月や星がひかるんだ

夜になると
ねこやキリンがねて
フクロウやこうもりがうごきだす

夜になると
私もねる
でも地球のどこかでだれかがおきる

だからだれかの夜は
だれかの朝でもあるんだ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 12th, 2017 at 5:52 pm

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「夜」

暗いとさ
来たりするかもしんない
お化けとかさ
自分が部屋の真ん中に立ってたらさ
後ろに何かいるかもしれないから
ふりむくでしょ
そしたらまた
べつの方向にいるかもしれないから
またそっち向くでしょ
たんすのすき間とか
ベッドの下とか
まくらのしわとか
じーっと見ちゃう
そしてこわいからがまん出来なくなって
「うわーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
って大きい声を出して走り回った
でも
ぼくはこわがりじゃない
もうすぐ7才だから
しっかりしないとダメ
そんなのなし
って、ぼくはぼくに言う
ぼくは夜
みんなが2階にいる時
わざと1階の電気を消してみた
1分、2分、3分。
もし何か来たらやっつけられるように
真っ暗な中でじーっとしていたら
色んな物が見えてきた
真っ暗は真っ暗じゃなかった
暗いのにも、
真っ黒とはい色と茶色と
その間の色がたっくさんあった
「慧大、どこ?」
ってお母さんがおりてきて
電気をつけようとした
「つけないで!ぼくどこにいるか分かる?」
お母さんは
「暗くて分からないよ!」
って言った。
でも
ぼくには分かる
お母さんがしゃがんでも歩いても
何やっても見える
見えればこわくない
もうぼくは
夜がこわくない

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 12th, 2017 at 2:46 pm

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「こんにゃくのアメリカ式食べ方を研究した。」

ぼくは、アメリカ人はこんにゃくをどうやったらよろこんで食べるかな、と考えました。
ぼくはさいしょ、パスタみたいにするのがいいかなと思いました。お兄ちゃんはハンバーグに入れてみようって言った。でもぼくは、けっきょく、マック&チーズにしました。だって、ぼくの学校のホットランチのメニューがマック&チーズの時みんなよろこんでるし、見ると
「いいなートレードしよう」
って言ってるからです。でもぼくはおべんとうの方がいいからホットランチ食べたことない。
作り方はかんたんだよ。
1、こんにゃくを切る。ふいっふいっふいって切る。ぼくの小指の長さぐらい。
2、 なべでこんにゃくをゆでた。
3、ざるにあけた。
4、こんにゃくをなべにもどして、チーズのこなと牛にゅうを入れてかきまぜた。
5、でも牛にゅうがとろとろしなかった。ぼくは考えた。
「あ、そうだ!」
って思いついて、チーズをもっと足して火にかけた。
6、チーズがぷにゃぷにゃとけて、とろとろになった。
7、ぼくが4人の皿に分けてテーブルにならべた。
8、パルメザンチーズと黒こしょうをちょっとかけて、
「いただきます。」
って言った。ぼくはいつもはおはしを使うけど、アメリカ式だから、フォークで食べた。
お兄ちゃんは
「お母さんが作るやつの方がおいしいに決まってるよ。」
とかもんくを言ってたけど、
「けっこうおいしいじゃん」
と、全部一気に食べた。
大せいこうだった。これなら売ったらみんな
「おいしい!おかわり!おかわり!」
って言うよ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 12th, 2017 at 2:45 pm

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「今週出会った、かわった事」

 木曜日に、ぼくは学校でくしゃみをしたからティッシュでふいて、手をあらった。そのあと、
「ぼくたちが育ててる wheat grass はどうなっているかな、かれてないかな。」
って気になったから wheat grass を見た。
(かれてなくてよかった。)
って思って、まどの外を見たら、スズメが60羽ぐらい集まってとんでいるのを見た。そんな多いのをこの冬見たのは、はじめてだと思った。
 日曜日には、さんぽしていたら、スズメが近所の木に10羽ぐらいとまっているのが見えた。ぼくが近づいたら4羽ぐらい行っちゃった。ぼくはしずかに木の下でかんさつしていた。なのにお兄ちゃんがあとから来て、スズメをつかまえようとして木をぼうでたたいたら、全部いなくなった。しょんぼりした。考えた。
 冬の間は、ひとりぼっちの鳥は見たけど、こんなに集まってはいなかった。
 春が来たっていう意味。雨がふったし、あたたかくなって、ぼくは半そでを着る日もある。だからみみずとか出て来たから、鳥の食べ物もふえて、だから、鳥も出て来る。ということは、春が来るって分かった。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 1st, 2017 at 11:02 am

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「白い花」

白い花
つぼみもあるよ
そだつんだ
ひらいたんだよ
春が来たんだ

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

March 1st, 2017 at 11:01 am

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

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【生徒作品】 中山 慧大 6歳

「こうさん化やさいをさがして食べた」

 こうさん化やさいというのは体の中のさんそとたたかうやさいです。こい色がこうさん化のしるしです。にじの外がわの4つの色がいいです。それは、赤、オレンジ、黄色、緑です。
 ぼくは、日本のスーパーで、かぼちゃをえらんだ。
 そして、
「とうなすぅ~、とうなすでござい~!」
と、落語のとうなす屋みたいに大きな声で言ってお店の中を歩いた。
(だれか、かぼちゃくださいって言ってくれないかな。)
と思ったけど、みんな、ぼくの事聞こえてるのに
「は?」
みたいな感じでむしした。大人は、とうなすって言葉知らないのかもしれない。
 家に帰った。かたかったから、お父さんがかぼちゃを切ってくれた。その後ぼくがたねを手で取った。それをなべに入れて、しょうゆ、さとう、酒、みりん、だしでにた。夜、ぼくがえらんだ手羽先といっしょに食べた。
 かぼちゃはホクホクであまくておいしかった。グロスマン先生にもあげるよ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

February 13th, 2017 at 10:34 am

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【生徒作品】中村美桜 12才

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【生徒作品】中村美桜 12才
「 木と私」

木は私に教えてくれる
風、雨、季節 たちを

風が吹くと枝を曲げて
『風はこっちに吹いているよ』
と、叫んでくれる

雨が降ると水をたらし、
『雨がこんなに降ったよ』
と、嬉しそうに教えてくれる

季節が変われば
葉っぱを増やし
葉っぱの色を変え
葉っぱを放し
季節の移り変わりを見せてくれる

木は自分の全身を使い
木の分かることをすべて
私に教えてくれる

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 14th, 2017 at 12:41 am

カテゴリ: 生徒作品,中村 美桜

【生徒作品】中村美奈 10才

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【生徒作品】中村美奈 10才
「かがやく星」

冬の夜に
庭に出て
空に輝く星を見た
何百も何万も星はあった

輝く何百や何万の星が
暗い空にたくさん光をあたえていた
ささやかに光る何万、何十万という星のなかに
ときどき強く輝く光がある

私もいつか
光るものなどを身に付けなくても
クリエイティビティや頭の良さで
たくさんの人たちのなかでも、埋もれずに
ひときわ強く 輝ける人になりたい

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 14th, 2017 at 12:39 am

カテゴリ: 生徒作品,中村 美奈

【生徒作品】中村美奈 10才

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【生徒作品】中村美奈 10才
「 学校でのインターネット利用について 日米のちがい」

日本とアメリカの小学校では、学校でのインターネットの利用について大きく違いがあります。

 まず、アメリカの学校ではキンダガーデンの時から教室にパソコンが何台かあり、リーディングやマスの勉強に使っていたし、1stグレードからはパソコンの使い方や、インターネットを使ってのリサーチの仕方を学んだりしました。3rdでは自分でウェブサイトを使って調べた内容をタイプしてレポートを完成させました。

ウェブサイトの情報をそのまま写してきてはダメで、引用する時はどうするのかというルールも学校で習ったし、インターネット上のたくさんあるウェブサイトの中からどんなサイトが信頼できるのか、どんなサイトが信頼できない広告サイトなのか、検索のよりよいやり方なども教えてもらいました。他にも、プライバシー情報をウェブにのせないなどの、デジタルシチズンとしてのインターネットとの付き合い方も学校で習います。

 しかし、私が夏休みに行った日本の小学校では、まず、学校がメールアドレスを持っていなくて、電話かでしか連絡ができなかったので、私のお母さんがアメリカから学校に連絡する時にも国際電話をかけるしかありませんでした。学校の先生たちもメールを使っていないので、先生と親たちとの連絡は、連絡帳に親が書いたものを子供が学校に持って行き、先生が返事を書いて返すというやり方で
した。(アメリカの小学校では先生との親との連絡はほとんどメールです。)

 4年生のクラスで災害時の避難のことを調べた時、班に1台タブレットがあって、みんなで調べてやる課題があったけれど、タブレットの中のきまったアプリの中にある用意された情報をさがすというやり方で、しかもその情報をそのまま書き写してよい、と言われたので、私は、こんなやり方でいいのかと思いました。何かを調べたりする時にインターネットを使うことはまったく想定されていないふうでした。

 日本の小学生も家では普通にインターネットで好きなことや知りたいことを調べたりしていると思います。でも、学校ではインターネットを無いもののように扱っていて、それはとても時代遅れのように思いました。日本の科学者が大学の論文を書く時に海外のウェブサイトの情報をまる写ししていたことが問題になっていたけれど、私は、日本でもそういうことを子供の時から教えていかないといけないと思います。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 14th, 2017 at 12:38 am

カテゴリ: 生徒作品,中村 美奈